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ついに平成から令和へと時代は移り、平成9年〜10年生まれの”令和時代の新社会人”がいよいよ来春デビューします。世代が違えば求められる基礎的なスキルも違います。イマドキの新人研修ではどのようなことをメニューとして設定すればいいのでしょうか?キャリアマート「キャリブロ」の記事を参考に、紹介します。

いまの新卒社員に必要な研修とは?  

新人研修、何したらいい?研修準備に必要な8つステップ!」と題された記事で、まず触れられているのは「ビジネスマナー」。学生時代には無縁だった、社会人としてのマナーを身に付けてもらうという点は、時代が変わってもあまり変化はないようです。



正しい言葉遣いやメール文面の作成の仕方、仕事への取り組み方等々社会人に必要なスキルを社会人なりたての新卒社員は何一つ知りません!

(大げさかもしれませんが私は実際そうでした)





その一方で、時代による変化が大きな点も。あまり変わりないのでは?と思われている方も多いかもしれませんが、「パソコン操作のスキル」の研修は重要度を増しているようです。その理由をひもとくと…。


ビジネスマナー、パソコン操作の基本を習得させる

新卒社員研修は一般的なビジネスマナーを中心にPCスキル(Word、Excel、Power Pointなど)、コミュニケーションのとり方等を実施し、社会人としての基本となるスキルを習得させる必要があります。

また、パソコンよりもスマホで文章を打つ方が早い世代だということを念頭に置いて研修するということも大切です。



授業のレポートや卒論でさえも、パソコンではなくスマホで入力するという人もいるのだとか。物心ついたころから音声入力やフリック入力が一般的だった世代にとって、パソコンのキーボードでの入力はかえって手間が掛かるものなのです。

Officeソフトの操作だけではなく、マウスやキーボードといった道具の使い方も、研修内容に組み込んでおくのがよさそうですね。

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