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セミナー参加者とひと言でいっても、その動機やモチベーションはさまざまで、全員が「積極的」な参加者とは限りません。しかし、皆、何らかの知識や情報を得ようという思いで来場しているはず。そこで今回は、参加者のタイプ別にモチベーションを刺激する”攻略法”について紹介します。

キーワードは「当事者意識」

モチベーションの種類が違えども、その熱量を高めるキーワードは「当事者意識」。自らのこととして認識したり、自らに降りかかってくる事柄と捉えたりすることで、初めて話を聞く動機が生まれます。そして、積極的な姿勢の人と、消極的な姿勢の人とでは「当事者」に対するスタンスが異なるのです。そのため、一様に「あなた自身が活用する情報や知識」として伝えるのでは、一部の人にしか届かない言葉になってしまいます。

積極的な人には…「次は自分がアレをする」と思わせるのがコツ

積極的な理由でセミナーに参加する人の場合、「当事者=自分」というスタンスで伝えるのがいいでしょう。言いかえると、「セミナーが終わった後、講義の内容を、自らが実践する」とか「会社に戻って、自分が講師として、セミナーの内容を伝える」という捉え方になります。

講義のなかでポイントとなる箇所は「次はあなたの番だと思って聞いてください」と、実践を意識できるように誘導したり、概要だけではなく実践例を交えて解説したり、また、セミナー時間のなかで行えることであれば、実際にやってみる時間を設けたりといった工夫が、モチベーションを高めるコツになります。

消極的な人には…「知っておくと、プラスに働いたり、不利益を回避できる」と思わせるのがコツ

しかし、消極的な理由でセミナーに参加した人にとっては、上記の方法はかえって逆効果です。演奏する人になりたいのではなく、音楽を聞きたい人に「楽器を弾きましょう」といっても尻込みしてしまいます。当事者とひと言でいっても、違いがあることを意識しましょう。

そこで役立つのは「周囲にこういうことをする人がいたら、どう対処すればよいか」というHow Toとして伝える手法です。ポイントとなる箇所は、ポジティブなことであれば「周囲でこういうことが発生したら、どうすれば、サポートしたり、共に高め合っていけるか」と、サポート役としての振る舞い方として解説したり、ネガティブなことであれば「こうすれば、面倒を回避できる」といったリスクヘッジの方法として解説するといいでしょう。

同じ内容でも、行う「当事者」と、その周囲の「当事者」と、複数の「当事者」がいることを念頭に置いて、2種類の当事者に寄り添った言葉を使い分けるように心がけましょう。

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