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人間の集中力が持続する時間は、意外と短いもの。その時間は諸説あり15分程度とも、一説には数十秒ともいわれています。ただでさえ短い持続時間を妨げているのが、睡眠不足による日中の眠気です。眠くて眠くてたまらないときに、起きていなければならない会議やセミナーがある…。そんなときには積極的な仮眠「パワーナップ」を活用してはいかがでしょうか?

パワーナップとは?

アメリカ・コーネル大学の社会心理学者、ジェームス・マース氏が提唱した「積極的仮眠」という意味の造語です。15〜20分程度の仮眠で、眠気を消し集中力を復活させるといわれています。海外だけでなく、近年では日本企業でも制度として取り入れているところもあり、広がりを見せています。

また、厚生労働省が2014年に発表した「健康づくりのための睡眠指針2014」でも、短い昼寝が作業能率の改善につながるとされています。

毎日十分な睡眠をとることが基本ですが、仕事や生活上の都合で、夜間に必要な睡眠時間を確保できなかった場合、午後の眠気による仕事の問題を改善するのに昼寝が役に立ちます。午後の早い時刻に 30 分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的です。

眠りすぎないポイントは?

眠気に負けないよう船をこぎながら時間を過ごすよりも、同じ時間を仮眠に充てたほうが、実は効率的。しかし心配なのが、「目が覚めたら会議の時間はすっかり過ぎてしまっていた」とか「中途半端な時間に目覚めてかえって眠気がましてしまった」といった事態です。その予防には「目覚めのいいパワーナップ時間を探すこと」。

最適なパワーナップ時間は人によって多少変わりますので、最初は20分で目覚ましタイマーが鳴るようにセットして、その後は1分ずつタイマーの時間をずらして、何分で目覚めるのがもっとも目覚めがよいかを探ってみましょう。また、深く眠りすぎないようにするには、座ったままの姿勢で眠るのがオススメです。

会議中やセミナー受講中に、集中力が切れやすいと感じている方は、ぜひ一度パワーナップをお試しください!

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